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zoom RSS 金融論 レポ返却

<<   作成日時 : 2011/08/25 23:02   >>

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金融論のレポートが戻ってきました。


評価は、B/B/C/B/B/B/B//の「B」でした。

コメントは、内容はよくまとめられているが、自分なりの問題意識をもって取り組むとさらに良くなるでしょう、でした。

ああ、問題意識...orz 西洋史と同じ轍を踏んでしまいました。

2011年の課題を使ったのですが、レポを作成しながら、こんなんでいいの?って違和感があったのです。なんかテキストと参考資料をまとめただけやん、と。

「論じなさい」とか明確に指示されないと気づかないなんてなぁ...はぁ。

振り返って、夏スクの試験も、あんまり論じなかったなぁ。書こうかなと思いながらも、ちゃんと裏づけをとっていなかったのでやめたのですが、仮説としてでも書けばよかったかなぁと今更後悔。

しかし、レポの締め切り前に返却されてきて、こういう指摘をもらえたのはよかったです。しっかり問題意識をもって次のレポを作成しようと思います。


世界経済論を受講しながら、西洋史で習った予定説が気になっていました。近代資本主義の利潤追求の精神は、カルヴァンの予定説に起因するというような記述があったように記憶していたからです。ちょっと調べてみたら、それを指摘したのがマックス・ヴェーバーだとわかりました。

ヴェーバーといえば、e-スク経済地理で習った工業立地論の人、アルフレッド・ヴェーバー。そういえば先生が、お兄さんの本もぜひ一度読んでみてください、とおっしゃられたように思います。そのお兄さんというのが、マックス・ヴェーバーなのですね。こんな早速に出会うなんて...(と思っていたのですが、さっき西洋史のテキストを確認したら、「マックス・ヴェーバー」ってしっかり書いてありました(笑))

amazonで検索してみて、一番わかりやすそうな臭いのする山之内靖『マックス・ヴェーバー入門』というのを買ってみました。まずはここから入っていきたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。レポ合格おめでとうございます。
私もこれから2011年版に取り組もうと思っているので、参考にさせていただきますm(_ _)m

世界経済論のスクーリングはとても良かったようですね。私も来年は是非受講したいです^^
カルヴァンは、それまで罪とされていた蓄財を予定説によって善行と意識転換を可能にしたことによりルターよりも人気があるそうです(日本では『プロテスタント=ルター』のイメージが強いですが)。世界経済を牽引しているアメリカはピューリタンの入植した国なので彼らの経済観を知るにもいつかウェーバーの本を読みたいです。また購入された本の感想など教えてください。
makoki
2011/08/26 12:02
makokiちゃん、ありがとうございます^^

世界経済論お薦めです。ぜひぜひ受けてみてください。

まさにわたしがそうなんですが、西洋史を履修するまで、宗教改革=ルターという認識しかありませんでした。しかし、カルヴァンの箇所を読んで、米国で小さな政府という考え方が受け入れられるのには、カルヴァンの宗教改革が影響しているのかなと感じました。長年、お金にお金を生ませることに躍起になる人々が許容される社会とはなんなんだろう、と不思議に思ってたんですが、それに対する答えももらったように思いました。

つらつら考えていたことがあるので、記事でアップしたいと思います。本を読み終わったら、感想も書いてみますね^^
jasminum
2011/08/26 23:08

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